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1945年1月〜5月のブレスラウ包囲戦の貴重な記録です。
1944年8月ヒトラーはシレジアのブレスラウ(現ポーランドのブロツワフ)を要塞都市と宣言し、
あらゆる犠牲を払っても防衛する命令を出しました。
しかし、実際には充分な兵力は無く1945年2月ブレスラウにソ連軍が迫ってくる直前に武装親衛隊初となる守備部隊である
SS第1要塞連隊が編成されました
要塞部隊と言っても、お城では無く都市全体が防衛地区でした。
2月13日に戦闘がはじまり、それは激しい市街戦でしたが要塞連隊・国民突撃隊・第269歩兵師団などの兵士は
2ヶ月と24日間死闘を繰り広げ5月6日に降伏しました。
ドイツ軍の損害29000(負傷含む)人ソ連軍の損害60000人(負傷含む)でしたが民間人も80000人が死亡しました。
著者はSS第1要塞連隊第11中隊のSS伍長でした。
この2巻目は戦闘の後半と降伏までが書かれています。
1963年版 初版
23枚の写真
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Winkelried
Georg Haas
ドイツ
270
2009
23枚の写真
21cmX14cm
ハードカバ−
独語
Und gaben die Hoffnung nicht auf
Band 2
So starb Breslau
1945年ブレスラウの戦い Vol.2