絶版・初版参考価格
\3.600 \400
ドイツ占領下のフランス警察組織の資料本です。

英語で読める大変貴重な資料本で、占領下の警察の行動や
戦後の運命などが調査されています。
ヴィシー政権下の警察は民兵団、ゲシュタポと協力し、レジスタンスやユダヤ人の摘発
などを行いましたが、組織自体は複雑でした、この本はその組織の詳細が書かれており
日本では基本的に知られていない内容で大変貴重です
戦後の裁判や処刑の詳細も研究家には大変貴重な資料です。

出版社はシカゴ大学と Office Of International Criminal Justice(シカゴ国際刑事司法局)の
共同出版です。
 1 背景
フランスの敗戦と停戦
フランスの分割
ジレンマ
ヴィシー政権での新しい勢力
革命国家
武装親ナチ協力者
 2  1941-1942 警察の再編成
イントロダクション
警察の指導者1940年6月-194211月
フランソワ・ダルラン配下の国家警察
Groupe mobile de reserve(GMR)  予備憲兵隊
憲兵隊と警備隊
特殊警察の創設
警察抵抗組織の最初の行動
 3 1942 警察とレジスタンスの戦い
ピエール・ラヴァルの復権:警察抑圧の新たな背景
憲兵隊の編成
パリ警察とユダヤ人摘発
親ナチ警察の協定
 4  1942年11月-1943 親ナチ警察の失敗
親ナチの新しい状況
ヴィシーと憲兵隊の衝突
情報局
警察とレジスタンス
親ナチ警察の失敗
 5  1943-1944 新たな法律
背景
最初の政治警察1940-1942
民兵団
人権無視の法律
特別裁判
軍事裁判
 6  ゲシュタポ
フランスでのゲシュタポ
ゲシュタポとフランス警察
ゲシュタポに雇われたフランス人
 7  1944年警察と憲兵
憲兵とレジスタンス
親ナチ警察と憲兵
パリ解放と警察
 8 法改正と最初の粛清と裁判
最初の処刑
レジスタンスと自由フランス政府による国会
戦前の法と改正法:親ナチに対する法の適用
最初の裁判 1943-1944
 9 解放と粛清
1944年8月-12月の警察
軍法会議 1944年9月-10月
裁判1944-1951
高等裁判所でのヴィシー裁判
民兵団の最後
 10  結論
親ドイツ協力者に対するジレンマ
最後の言葉





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シカゴ大学 Yann Stephan
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A Broken Sword
Policing France During the German Occupation

  占領下のフランス警察 

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