5段階で表示です★印が多いほど状態が良好です。
発刊年代も考慮していますのでご了承ください。
全体の状態 ★★★★
外カバー 最初から無し
 外装 ★★★★
 角つぶれ ★★★★  
 黄ばみ ★★★★
背表紙色あせ ★★★★★
 シミ等 ★★★★★  
その他    
絶版・レア 欧州では100ユーロ前後で取引されています。
¥7.500 ¥0
1945年5月8日バート・ライヒェンハルで12~13名のフランス人義勇兵(シャルルマーニュ師団)が
ルクレール将軍率いる同胞のフランス人兵士に銃殺されたました。
この問題は長年フランスではタブーとされ、フランスの英雄でもあるルクレール将軍の関与に関する
話題は在る程度タブーとされており、色々な憶測や解釈が多数出ており詳細は曖昧でした。
しかし 著者Eric Lefevreは長年の研究によりその真実に迫ります。


 
 Eric Lefevreの代表作

著者多は数の資料や遺族などの証言など調査し
彼ら12~13名の義勇兵はどの様な経路で最後の地バート・ライヒェンハルへ行ったのか
Heinrich Johann Hersche親衛隊少佐(義勇兵専門の教官)との関連など
現在判明している全てを記載しています。
写真等は少ないですが、セルジュ・クロトフSS中尉の遺書や
警察保管(指名手配?)の書類も掲載。
(余談 クロトフSS中尉は1944年10月25日にフランス警察より指名手配になり
妻も同時に逮捕されました、クロトフSS中尉はその時は死亡しているのですが
1947年12月に終身刑判決になりました)

兵士の碑がある教会Kath. Pfarramt St. Zeno





第1章 フィリップ・ルクレール将軍
第2章 反共フランス人部隊
第3章  連合軍の侵攻
第4章 ハーシェルSS連隊
第5章  モースブルクでの最後の戦い
第6章  危険な出会い
第7章  悲運な兵士達
第8章  ポール・ブリフォー武装少尉
第9章  セルジュ・クロトフSS義勇中尉
第10章 処刑
第11章  木製の十字架
第12章  真実の発見
第13章   13番目の男
第14章  恐ろしい間違い
第15章  Vae Victi〈ラテン語) 征服された者に災いあれ

23枚の写真・1の地図

     
     

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Grancher Eric Lefevre
Oliver Pigoreau
フランス 300
2010 23枚の写真
24cmx16cm ソフトカバ-
フランス語

Bad Reichenhall
8 mai 1945, un episode tragique

バート・ライヒェンハル 1945年5月8日   

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