5段階で表示です★印が多いほど状態が良好です。
発刊年代も考慮していますのでご了承ください。
全体の状態 ★★★★
外カバー 最初から無し
 外装 ★★★★
 角つぶれ ★★★★★  
 黄ばみ ★★★★
背表紙色あせ ★★★★★
 シミ ★★★★★  

1939年絶版 レア
古書市場では結構高価です。 
\4.000 \400
ナチ政権下のドイツ赤十字(DRK)出版から発売された貴重な本です。

序文はDr.エルンスト=ロベルト・グラヴィッツSS大将(ドイツ赤十字社副総裁及び、武装親衛隊衛生総監)
が書いています。


著者はDr.Felix Grüneisen赤十字少将(1884-1945 ロシアの収容所で死亡)
写真不明

Dr.Friedrich Wilhelm Brekenfeld赤十字少将
(ベルリン戦で4月30日国会議事堂近くの国防軍病院で捕虜となる)です。


内容はドイツ赤十字の歴史と現在のナチ政権下の赤十字の役割や組織・規則などが書かれており
巻末には国際法・1929年版ジュネーヴ条約規定・ドイツ女性協会の規則
1937年12月のDRK規則などが記載されています。

ナチ政権下の赤十字の重要な書籍の1冊です。
80年前の本ですが大変良い状態です。




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Deutsches Rotes Kreuz Verlagsabteilung Dr.Felix Grüneisen
ドイツ 292
1939
20cmx15cm ソフトカバ−
ドイツ語

DAS DEUTSCHE ROTE KREUZ
IN VERGANGENHEIT UND GEGENWART

ドイツ赤十字の過去と現在   

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