Albrecht Brandi
Der verkannte Brillantenträger der U-Bootwaffe
アルブレヒト・ブランディ海軍中佐の全記録
¥9.800
¥0
Edition Erich Grõner
Axel Niestlé
ドイツ
257
2023(2025訂正版)
160枚の写真
25cmx21cm
ハードカバ-
ドイツ語
ダイアモンド付き柏葉・剣付き騎士十字章とダイアモンド付きUボート戦闘章をW受章したのは
海軍でアルブレヒト・ブランディとヴォルフガング・リュートだけ。
原題:アルブレヒト・ブランディ 潜水艦任務におけるダイヤモンド勲章受章者でありながら、過小評価されている人物
アルブレヒト・ブランディ海軍少佐の軍歴と全哨戒記録を徹底的に調査した本で
これだけ完璧な本は初めての出版です。
各哨戒の完璧な記録(著者の解説が凄い!)も凄いですが、航空機からの攻撃の記録や
付記8.5の58ページに渡る攻撃(魚雷発射)レポートの原本の写真や大変貴重です。
Uボートや潜水艦の戦闘に興味ある方は必読です!
以下出版社の宣伝文要約
本書は、Uボートにおける騎士鉄十字章とその等級の授与慣行に関する序論に続き、
UボートU 617、U 380、U 967の艦長としてアルブレヒト・ブランディが行った哨戒活動のすべてを初めて詳細に記述する。
著者は、現存する作戦記録に基づき、連合軍の航空部隊および海軍部隊との遭遇をすべて完全に再現し、
記録することに成功した。
これには、ブランディが攻撃したすべての商船および軍艦の標的の特定も含まれる。さらに、付録には、
1935年から1945年までのアルブレヒト・ブランディの軍歴が掲載されており、これまで未調査の記録に基づき、
Uボートにおける彼の任務に関する初の包括的な記録となっている。
257ページに及ぶ本書には、10枚のフルカラー地図、多数の未発表写真、
そして彼が指揮した潜水艦の士官名簿や、攻撃におけるすべての魚雷発射報告書の原本を含む貴重な
付記が収録されています。
本書は、ドイツの潜水艦戦争史における長年の空白を埋めるものです。
ブランディ自身は戦時中および戦後を通して謙虚な姿勢を保ち、
「潜水艦艦長は常に全乗組員の名において、そして全乗組員のために勲章を受ける」と強調しました。
また、勲章を受けた兵士が軍社会において特別な役割を担うべきだとは考えませんでした。
最終的には、第二次世界大戦におけるアルブレヒト・ブランディ艦長の功績について、
関心のある読者が軍事的事実を研究することで、独自の見解を形成することになります。
1
はじめに
2
潜水艦部隊における騎士十字章と、その授与階級など
3
U-617・U-380・U-618の潜水艦艦長としての哨戒記録
3.1
初めての哨戒
3.2
2回目の哨戒
3.3
3回目の哨戒
3.4
4回目の哨戒
3.5
5回目の哨戒
3.6
6回目の哨戒
3.7
7回目の哨戒
3.8
8回目の哨戒
3.9
9回目の哨戒
3.10
10回目の哨戒
4
まとめ
5
参考文献
6
人物検引
7
固有名検引
8
付録
8.1
軍歴・受賞歴
8.2
U-617・U-380・U-618 士官名簿
8.3
U-617バルト海での試運転と訓練基地
8.4
Pkレポート 従軍記者リチャード・カウフマンの報告
1943年4月
柏葉とイタリア勇敢勲章(銀)の受賞
8.5
U-617・U-380・U-618 射撃報告書 原本
160枚の写真・地図10
関連本
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