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遂に登場!!

出版アナウンスから3年以上...待った甲斐がありました。
末期戦の決定版!
全てのドイツ軍に興味ある方に捧げます。




Die Panther-Abteilung "Brandenburg" 1945
The Panther-Battalion "Brandenburg" 1945
und ihre Vorgeschichte als I./Abt.Pz.Rgt.26
and Its Prehistory as I./.Pz.Rgt.26

”ブランデンブルク”パンター大隊 1945
チェルカッシ・ブタペスト・オーデル・ハルべの戦い


¥10.500 ¥0
 
LUFTFAHRTVERLAG-START Axel Urbanke
Wolfgang Ockert
ドイツ 352
2015 215枚の写真
29.5cmX21cm ハードカバ−
英語・独語 新品

著者が10年以上の歳月をかけ、今まで正確な事が不明だったブランデンブルク装甲連隊と
その前身である第26装甲連隊第1大隊を徹底的に調査した素晴らしい資料&写真集です。
殆ど資料が残っていない末期の部隊をよくここまで調査しました。
絶望的な状況を命がけで祖国を守ろうとした、部隊の素晴らしい本です。


この本の流れは
ブランデンブルク大隊の元となる第26装甲連隊第1大隊は1943年1月の創隊から始まり
同年5月末のパンターD型が配備されこの部隊の基本が構築されます。
1944年1月フランスに駐屯していた同部隊はGD師団配下となり、チェルカースィ包囲戦で
ウクライナのTischkowka周辺での戦闘に参加し、ソ連軍のバグラチオン作戦発動に伴い
7月には北上し東プロイセン国境近くの
リトアニアヴィルコヴィシュケン奪還作戦で激戦を繰り返すも8月末には撤退を余儀なくされます。
その後後退しながら10月〜11月のはメーメル橋頭堡で防御戦を行うも多大な損害で
再編を余儀なくされ12月に第6装甲師団の配下でPhilipp戦闘団(第1装甲連隊)と共に
ブタペスト防衛戦に参加します。

1944年1月18日部隊はポーランド西部Sagan
新しく再編され前年9月に創隊されたブランデンブルク装甲擲弾兵師団に編入され
部隊名もブランデンブルク装甲連隊第1大隊となりました(この時パンターの保有台数は45両)。
2月同部隊は装甲擲弾兵師団"Kurmark"とフランクフルト/オーデル川の重要地点になる
キュストリン・Klessinなどでソ連軍と激戦を戦い
4月16日からのゼーロウ高地の戦いで奮戦するも、ハルベで壊滅寸前の第9軍と共に包囲され(この時17両)
その脱出から部隊壊滅までの全記録。

主な見所(一部)
*完全ドイツ語・英語併記
*数多くの未発表写真
*詳細な部隊や戦車の行動地図が27ページ
*1944年1月からの部隊の詳細な行動記録
*部隊の指揮官や兵士のレア写真
*数多くのゼン&ナウ写真
*"Kurmark"師団マークが描かれた!オペル自動車のレア写真(戦車猟兵大隊Kurmark修理中隊)
*行動を共にした"Kurmark"師団の詳細
*この部隊の前身である第202装甲連隊のソミュア S35とオチキス H35のカラー写真
*空軍ハンス=ウルリッヒ・ルーデル大佐の援護攻撃の詳細
*ハルベ戦時のレア写真
(ハルベ近郊Storkow駅近くでの生きている!SS第502重戦車大隊のタイガーII 122号車)
(ハルベでの
Kurmark師団第1239士官候補生擲弾兵連隊の兵士達とパンツァーヴェルファーの生きてる写真!)
(ハルベで撃破された 特殊なシュルツェンを装着したIII号突撃砲)
*1945年2月〜3月の完璧なパンター配備図
*"Kurmark"師団の戦車保有推移表
ブランデンブルク装甲連隊指揮官表
*判明しているブランデンブルク装甲連隊
戦死者の墓の場所

その他驚きの内容多数です。
全ての装甲部隊に興味ある方に!!



   写真   写真 
 パンターD型 15  Sd.kfz.9と戦車運搬車 2
 パンターA型 22 オペル自動車  1
 パンターG型  8 スターリンII  1
 3号戦車  1 パンツァーヴェルファー 1
T34/76  1 M13/40 1
マーダーII  1 3号突撃砲 4
タイガーI  1 ハンバー装甲車 1
タイガーII  1   クルップ プロッツェ Kfz.70 1
Sd.Kfz 251 4  人物  65
シャーマン 1   書類等 20  
Sd.Kfz 250 3  その他  62
SU-76  1  
Sd.kfz.9/1(18トンクレーン)  2    
ヘッツァー  6    
 
   
   

     
     
     
     
     
     
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