ハンス・エルトルのPK時代の回顧録です。 ハンス・エルトルは「ヒトラーのカメラマン」という呼び名で知られ、 ハンスと恋人関係だった女性映画監督レニ・リーフェンシュタールの、 ベルリンオリンピックの記録映画『オリンピア』でメインカメラマンを務めたことで有名です。 この本は彼が戦場で経験した事が書かれた本で 当初第501宣伝中隊(東部戦線主体)に配属され各地の戦場を回りますが しかし彼は特別で,ロンメル将軍も彼を大変気に入り、北アフリカ戦にも同行させます。 電撃戦・北アフリカ・ロシア戦線・オランダ・ノルマンディーなど多くの戦場の この本でしか書かれていない情報満載の大変貴重な記録となっています。 57枚の白黒写真 この本と関係ないのですが、彼の娘モニカ・エルトルも凄い人生です |
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Steiger | ![]() |
Hans Ertl |
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オーストリア | ![]() |
272 |
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1985(初版) | ![]() |
57枚の写真 |
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24cmx18cm | ![]() |
ハードカバ− |
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ドイツ語 | ![]() |
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ハンス・エルトル 1939−1945 |