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SS第18義勇機甲擲弾兵師団 ホルスト・ヴェッセルの貴重な師団史です。

この師団の前身となる、親衛隊髑髏部隊から編成されたSS第1歩兵旅団からこの本は始まります。
SS第1歩兵旅団は1941年編成され1944年迄パルチザン掃討作戦が主な任務でしたが
1944年1月25日クロアチアにおいて、ドイツ系ハンガリー人が主な人員でした、
、第40SS装甲擲弾兵連隊長エルンスト・シェーファーSS少佐率いるシェーファー戦闘団などの例外を除き
部隊の士気は高くありませんでした。
スロバキアの武装蜂起鎮圧やハンガリーなどで赤軍と戦うも、師団は消耗し1945年1月改編を余儀なくされますが
空軍、国民突撃隊、海軍などの余剰兵員が補充され戦闘能力も向上し 2月16日からのブレスラウの戦いでのコーセルの戦闘では赤軍を撃退しました。
3月末の時点で兵員は5212人で第17軍予備となり6両のIII号突撃砲・7両の75ミリ砲搭載車両・1両の88ミリ砲搭載車両で
シレジアのソボトカボーバー周辺で戦いましたが5月7日のエルベ川への撤退命令時には部隊は壊滅状態で
パルチザンの報復が待っていました。
ちなみにヒトラーが命名した師団名の由来はNSDAPの党歌で「ある旗を高く掲げよ」を作詞したホルスト・ヴェッセルからです。

Wilhelm Tiekeはこの師団を詳細に調べており、唯一無二の師団史に仕上げています。


原書...im letzten Aufgebot 1944-1945, (Ungarn-Galizien-Slowakei-Schlesien)1994年に2巻に分けて発売されました。」
 ドイツ原著1994  ドイツ原著1994 ドイツ 2000年版
   




112枚の写真・29の地図


J.J. Fedorowicz Wilhelm Tieke
カナダ 472
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英語 新品

HORST WESSEL
The Combat History of the
18. SS-Panzer-Grenadier-Division

第18SS義勇装甲擲弾兵師団ホルスト・ヴェッセル師団史
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