\11.800 \0
HOME
ノルマンディー戦での第2装甲師団の素晴らしい資料&写真集です。


1943年後半、第2装甲師団は東部戦線で大敗し,1944年1月休暇と最編成のためにフランスのアラス地区派遣されました。
その時にパンターを装備された部隊は.1944年6月6日のノルマンディー侵攻作戦がはじまり
急遽激戦地へと向かい、英第7軍と戦う事になります...

このVol.1は
第2装甲師団のノルマンディー戦を中心に調査した本で、恐ろしい情報量です!
著者Frédéric Deprun 氏はこの師団の研究に第2装甲師団戦友会の協力を受け15年以上費やし、素晴らしい本が出来上がりました。
当初2016年出版予定でしたが(副題も変更されています)完璧な本を出すために数年発売が遅れました。
創隊から東部戦線を軽く触れ、本題の改編時からのフランスでの部隊情報は圧巻です。
この巻は1944年1月〜6月末当時の部隊の完璧な情報と「ヴィレル・ボカージュ戦前後の同師団の戦闘を詳細かつ
レア写真満載で解説しています。
多数のイラストや戦況3D図も素晴らしい資料です。

*今回お買い上げのお客様特典がございます。
本書に大いに関係ある事なので、まず経緯からご覧ください、この本にも掲載の
砲塔に豹と稲妻のマーキングとLSSAHが刻まれたパンター指揮戦車R02号を御存知の方も多いと思います


数年前まで第1SS装甲師団の車両が定説でしたが、実は第2装甲師団の車両だった事をつきとめたのは
AMマガジンの記事やその他の書籍を出されている、きたむらひろし氏で、個人的に出された論文が翻訳され
在る程度第2装甲師団説が広がりこの本で同師団の車両と確定されました、しかし詳細は不明で、きたむら氏は大変興味深い考察をしており
R02号車車長は誰か?との考察をしてP少尉説を書かれましたが
しかし、本書の掲載の1枚の写真で(106ページ左下)、R02戦車長が新たに判明しました、(しかし本書はP中尉説のままです)
戦史の奥深さと、難しさ、面白さを伝える為に、きたむらひろし氏の承認を得て
その記事のPDFファイル(CD-R)をお付けします

*きたむら氏の記事に関し勿論皆様の情報や意見も募集します。
私宛ですが、
endkampf@panzerbook.com にメールしてください。

写真
 チャプター1 部隊史1935-1943
創隊からロシア戦線
約30
チャプター2 再編成 約30
チャプター3 部隊解説
師団本部
第38装甲通信大隊
第2装甲偵察大隊
第3装甲連隊本部
パンター大隊(第3装甲連隊第I大隊)
IV号戦車大隊(第3装甲連隊第II大隊)
第38装甲工兵大隊
第74装甲砲兵大隊
第2擲弾兵連隊
第304擲弾兵連隊
第38戦車駆逐大隊
約400
チャプター4 ノルマンディー戦 6月 ヴィレル・ボカージュ周辺での戦い
最前線へ 1944年6月6日〜12
コーモンでの戦闘12日〜13日
ノルマンディー戦区への到着 13日〜14日
チャグネスからブリケサール 14日〜19日
サン=ジェルマン=デクト戦線 15日〜30日
コーモンの最前線 6月
IV号戦車部隊(第3装甲連隊第II大隊)の到着 17日〜18日
ローレシューでの戦闘 26日〜30日
約250

約700枚の写真・多数の地図や表やカラーイラスト


     
     


HOME
Copyright © 2004-2020 PANZERBOOK.COM . All rights reserve

Heimdal Frédéric Deprun
フランス 350
2019 約700枚の写真
30cmx24cm ハードカバ−
仏語 新品
2.PANZER-DIVISION
Refomation et Combats TOME 1
Janvier-Juin 1944

第2装甲師団のノルマンディー Vol.1 1944年1月−6月