レア本
全体の状態 ★★★★
外カバー ★★★★
 外装 ★★★★★
 角つぶれ ★★★★★  
 黄ばみ ★★★★★
背表紙色あせ ★★★★★
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ギリシャでは第二次大戦で最も英雄的な戦いだったと言われておりますが
日本はおろか欧米でも全く資料が少ないルペル要塞攻防戦に関する本です。


ギリシャとブルガリアの国境の要塞で1914年に構築された要塞でメタクサスラインの21拠点の最大の物でした。
第二次大戦が始まりドイツ軍の侵攻を防ぐため27人の将校、950人の兵士が配置されていました
1941年4月6日ドイツ軍の攻撃が始まり10日に陥落するまで、
メタクサスラインの要塞の中で
最も激しい戦いがありました
この攻撃全体には第12軍配下の第18山岳軍団と第2装甲師団・第5.6山岳師団・第72歩兵師団が攻撃し
ルペル要塞の攻略にはErich Petersen 大佐(後に大将)の第125歩兵連隊と第100山岳歩兵連隊が
空軍のJu87の援護を受け決死の攻撃をしかけました。
(ドイツ軍の損失、555人が死亡し、2,144人が負傷し、170人が行方不明となっています)。
現在は博物館があり観光地となっており

70年代に映画化もされていますhttps://www.youtube.com/watch?v=fXYDKGf_rbw。

この本は
現在でもルペル要塞の資料の重要な本で、多数の写真やイラストで詳細に、
要塞の歴史と戦闘が記載されています。
巻末には、守備兵士の全戦死者名簿(氏名・階級・部隊・生年月日・戦死日など)もあり
貴重な資料です。


*さしずめ第125歩兵連隊は1943年5月北アフリカで壊滅します。
この本には貴重な部隊マークが付いた車両が掲載されています。


110枚の写真・多数のイラストや地図



     
     
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Hellenic Literary and Historical Archive Yiorgos Haronitis
ギリシャ 127
2002 多数の写真やイラスト
31cmx25cm ハードカバ−
ギリシャ語・英語

FORT RUPEL April 1941

ルペル要塞-1941年4月