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戦艦TIRPITZに関する本は過去多数世界で出版されましたが、間違いなくこのシリーズが最高傑作です!
2名の著者は長年にわたり、現場や数多くの文献・元兵士・遺族・研究家などの証言等から
今まで発表されていなかった真実を多数発見しました。
特にティルピッツの行動と残された写真の時系列(撮影日の特定等)や各部の増設や変更
船体塗装の変化など全ての情報の正確さには驚愕します。
塗装は全てRAL番号記載

当店では少ない艦艇関連の本ですが、自身を持ってお勧めします。
おそらくVol.6くらい行くと思いますが。その後はビスマルクだそうです。


Vol.1
野獣の誕生(造船と訓練)1936年10月~1941年5月

1936年の起工から1941年5月5日のヒトラーの視察までが詳細に調査されています。
建造途中・進水式(提督の娘イルゼ・フォン・ハッセルも参加)
2年近くの艤装・各種テストなどが完璧に多数の写真で紹介されています。
見所多数ですが特に
船体の半分が通常で半分が建物を模した1940年9月頃浮きドックでの迷彩。
1941年5月5日のヒトラー視察(カイテルやボルマンも)でのヒトラーの順路図。
(補給艦ヘラを降りティルピッツに乗船し2度艦内に入り船尾から艦首迄周った)
などなど


274枚の白黒写真・11枚の当時のカラー写真・27枚の現在の写真・12ページのカラーイラスト
完全英独併記

掲載項目
1936年10月24日 ヴィルヘルムスハーフェンで建設開始
1939年4月1日 進水
1939年4月1日 浮きドックに移動
1939年4月~1941年2月 ヴィルヘルムスハーフェン造船所で兵装など
1940年9月末 2回目のドッグ入り
1940年9月末~10月初頭 浮きドックに移動で整備
1940年10月の中頃 バウハフェン基地に戻る
1940年10月~1941年1月 バウハフェン港南部に接岸
1941年1月下旬 Dampfprobenplatzでエンジン試験
1941年1月下旬~2月初旬 船着場
1941年2月中旬 バウハフェン基地に戻る
1941年2月中旬 最終装備工事
1941年2月25日 バウハフェン基地で試運転
1941年2月27日 2回目のDampfprobenplatz
1941年2月27日~3月9日 2回目のDampfprobenplatzでエンジン試験
1941年3月9日 第III岸壁へ移動
1941年3月9日 ブルンスビュッテルへ出港
1941年3月11日~12日 キール運河を経由
1941年3月12日~13日 シュトランデ港からキール港へ
1941年3月13日~14日 キール港からポーランドのグディンゲン港へ
1941年3月14日~20日   グディンゲン港に係留
1941年3月21日~4月18日 東バルト海で練習
1941年4月末  4インチ砲と測距儀を装備
1941年5月5日 グディンゲン港 でヒトラーの視察
追加項目
1  進水に関する現代の技術報告
2  進水式の入場券
3  命名式典
4  1941年ABB31に従った塗装
5  船内の生活
6 カール・トップ艦長とロバート・ウエヴァー砲指揮官(最後の艦長)
7  アラド Ar 196
8  ヴィルヘルムスハーフェン ゼン&ナウ
9 キール運河 ゼン&ナウ
10 グディンゲン港  ゼン&ナウ

地図
1936年  ヴィルヘルムスハーフェン港
1939年4月1日 浮きドッグへの移動
1941年3月9日~12日  ヴィルヘルムスハーフェンからキール港までのルートマップ
1941年3月13日~14日  キール港からグディンゲン港までのルートマップ
1940年  グディンゲン港
カラーイラスト又は図
 1939年4月1日 浮きドッグへの移動 
 1940年9月~10月 バウハフェンや浮きドッグでの迷彩塗装
 1941年2月末 試運転時の塗装
 1941年5月5日 ヒトラー視察時
 1941年5月上旬  グディンゲン港時 

   
   
   
   
   
   
   




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個人出版 Robert Gehringer
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Schlachtschiff TIRPITZ Vol. I
The “beast” is born
Bau und Ausbildung (1936/Oktober-1941/Mai)
戦艦ティルピッツ Vol.1 1936-1941.5
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