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剣付柏葉騎士十字を授賞した人物を紹介するシリーズです。

今回の号はエーリッヒ・ベーレンフェンガー陸軍少将(1915-1945)です。
ベーレンフェンガーは陸軍の最年少の将軍でした。
父親は郵便配達員で彼は軍人エリートの家系では無く、
1936年に徴兵で第123歩兵連隊に配属され、ポーランド戦では第50歩兵師団配下で
小隊長として鉄十字2.1級を授賞しました。
独ソ戦開始後中佐に昇進し第123歩兵連隊第7中隊長となり
ドニエプル、キエフ、ペレコプ、セバストポリ、クリミアなどで戦い
1941年10月に金色ドイツ十字章、1942年1月には金色戦傷章
同部隊の連隊長となり
同年8月騎士十字章、1943年5月柏葉追加(243番目)
1944年1月には剣が追加されました(45番目)
この時はまだ中佐。
その後、ベルリンに呼ばれ司令官訓練教育を受け、大佐を飛び越え!
1945年4月25日30歳で最年少 少将となりました。
その後ベルリン防衛の東部を担当するA地区の司令官として
戦闘グループを結成し防衛していたが、もう戦況はの好転は無理で
ベルリン脱出を試みるが失敗、5月2日妻と義理の兄弟と共に
プレンツラウアーベルク地区のシュルテイス醸造所の地下で
拳銃自殺で30歳の人生を終えました。

この本は剣付柏葉章の英雄を多数ウルトラレア写真で紹介しています。

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Erich Barenfanger

剣付柏葉受章者 エーリッヒ・ベーレンフェンガー陸軍少将 
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