\8.000 \0
ドイツ国防軍の沿岸(要塞)砲兵を徹底的に調査した本です。

日本もそうですが、ドイツ自体も海にも面しており太古から海や国境を使い攻めてくる敵軍には敏感でした、
西部戦線の勝利後、ドイツ軍は占領地での要塞の再利用や新たに強固な陣地の構築がなされました。
そこに配備されたのが海軍や陸軍・空軍の砲兵部隊でした。
彼らは当時の最新兵器や第一次大戦の古い砲などを配備し、いつ来るか分からない敵に対して
警戒をしていました。

この本は、その沿岸砲兵の施設や部隊・装備兵器・訓練・基地生活・補助員など
多数のレア写真を使い今まであまり知られていない沿岸砲兵を調査した貴重な本です。
例えばMAA531(海軍第531砲兵大隊)は要塞砲兵では無く、米軍の海兵隊に近い部隊の記述や
空軍野戦師団(多くは要塞勤務)など貴重な情報満載です。

約464の写真や図面・地図など。




   
   
   
   
   
   







HOME
Copyright © 2004-2021 PANZERBOOK.COM . All rights reserve
VDM Michael Schmeelke
ドイツ 280
2021 464の写真や図面・地図など
25cmX17cm ハードカバ−
独語 新品

Artillerie an der Küste
Deutsche Marine Herr Luftwaffe Küstenverteidigung 1939-1945

ドイツ陸・海・空軍の沿岸砲兵 1939-1945 
HOME